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Archive for 1月, 2016

高知市西久万 O様邸 外部塗装工事&キッチン取替え工事

こんにちは、杉内です

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます

本年もよろしくお願い致します

 

さて、今回はO様邸の外部塗装工事とキッチン取替え工事を

書きます

 

O様邸は、前回の塗装替えから20年ほど経っていることと

キッチンに組み込まれている食洗機が壊れたことから、

今回の工事をすることなりました

 

今回、外部工事から始めます

 

外部塗装工事の始まりは足場の設置からです

無題

右の写真は、メッシュシートをしっかりと足場に

留めています

メッシュシートは近隣へ塗料が飛散するのを防いだり、

転落を防止したりするために取り付けます

 

足場の設置が完了したら、屋根の漆喰と瓦の補修を行います

漆喰の補修は、既存の漆喰を撤去し、新しい漆喰を詰め直します

漆喰補修

漆喰が劣化していると瓦を固定する力が弱まりため瓦が動き、

ズレたりします

 

瓦は、職人さんが見て取替えを行わなければいけないところは

取替えを行います

瓦取替え

瓦の補修が終わったら、外壁と屋根の塗装を行います

 

塗装を行う前に、高圧洗浄機で外壁などの汚れを落とします

高圧洗浄

 

高圧洗浄が終わったら、窓などを養生して塗装をしていきます

養生

 

下塗り(シーラー処理)→中塗り→上塗りの順番で塗装します

下塗り

下塗り後は、現場で見る場合は下塗り前と少し変わったと

思うのですが写真で見ると変化が分かりづらいです

 

中塗りと上塗りは同じ塗料で塗装します

中塗り

 

屋根は、吹付けで塗装します

屋根

屋根も中塗りと上塗りは同じ塗料で塗装しました

塗装したことで瓦に艶がでました

 

外壁と屋根以外に、樋や雨戸、庇、ベランダの手摺りの壁などを

濃い茶色で塗装しました

その他塗装

左の写真は、ベランダ手摺りの外側の壁を塗装しているところです

ベランダ側は、足場がないためはしごを立てて塗装しました。

 

今回は、ここまでです

次回は、キッチンの取替え工事と外部塗装工事の仕上がりを

載せる予定なので、ぜひご覧ください

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化粧替えリフォーム工事☆クロス張り替え・内部塗装・建具交換@いの町

こんにちは、岡村です(*´▽`*)

暖冬と言われていた冬ですが・・・

今朝、今季初めて雪を見ました♫

寒いですが冬らしくて好きです⛄

気を付けて通勤通学して下さいね!

 

 

 

 

 

今回は化粧替え工事のご紹介を致します!

化粧とは、建築用語で仕上げ部材のことです(^_-)-☆

間取りの変更ではなく、建具の交換や

畳の間をフローリングに替えたり、クロスを張り替えたりする工事です!

 

 

 

 

 

間取りに不満はないけど、クロスが汚れてきたな・・・

なんだか建具の建て付けが悪いな・・・

そんな事を思っていたM様からのご依頼の工事です!

 

 

 

6畳と8畳の和室があり、続き間になっていたのですが、

6畳の方だけフローリングを張り、8畳は畳のまま残します!

そして2部屋共、壁は既存の砂壁の上にベニヤを張り、

クロスで仕上げていきます!

ベニヤ

 

 

 

 

 

6畳の和室のベニヤを張り終えた後です🎶

この部屋はフローリングになります!

6畳

 

 

 

 

 

8畳の和室のベニヤを張り終えた後です🎶

こちらの部屋は和室のままで置いておきます!

6畳

 

 

 

 

 

6畳の畳を撤去し、下地を組んでフローリングを張ります。

隣の8畳間と床レベルを合わせる為に下地を組んでいます☆

畳の厚さは55㎜か60㎜ですが、フローリング材は12㎜が多いので

下地を組まないと、4㎝ほどの段差が出来てしまいます(+_+)

フロア

 

 

 

 

 

大工工事が終わったら内装工事に入ります!

ベニヤを張った壁にクロスを張ります。

クロスを張る前にベニヤの繋ぎ目やビス穴の部分にパテを入れます。

これで不陸が解消され、クロスを張る際にキレイに仕上がります♪

パテ

 

 

 

 

 

パテ処理をそた後はクロスを張っていきます!

クロスは和室だけでなく、LDKや廊下の部分の張り替えも行いました☆

クロス

 

 

 

 

 

壁と天井との取り合い部分や、クロスが切れる部分はシールという

繋ぎになるものを打ちます(‘◇’)ゞ

これで端からクロスが剥がれていくのを防ぎます。

シール

 

 

 

 

 

クロスを張り終えたら、残りの工事を行っていきます!

まずは押入をクローゼットにしたので、棚を設置しました。

その棚に塗装をかけていきます。

塗装

 

 

 

 

 

クロスを張り替える際に取り外していたエアコンなどを電気屋さんが復旧します!

電気

 

今回のブログは以上です!

次回は仕上がりです(^◇^)

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2016年初ブログ☆瓦屋根から板金屋根への葺き替え工事!@香美市

こんにちは、ハートホームズの岡村です。

2016年、明けましておめでとうございます!

今年もハートホームズをよろしくお願い致します(*^^*)

さて今年も正月明けから工事させて頂いております!

その中で屋根の葺き替え工事をご紹介させて頂きます(^◇^)

まずは現状の状態から・・・

素人さんでも見ただけでお分かり頂ける位、傷みきっている状態でした💦

棟の部分の漆喰もボロボロになっていました(;_;)

現状

まず工事始めには足場を設置します☆

足場には、防音や飛散防止に効果があるメッシュシートもきちんと掛けます。

隣地に接する場合や、たまにある隣地に土地を借りなければ足場が建たない場合など

しっかりと事前にご挨拶し、許可を頂いてから工事の着工を行います!

足場

足場をかけたら、今ある瓦を撤去していきます。

瓦か重なりあっているので、棟から順番に取り外していくと

効率良く瓦を外していくことができます(*´▽`*)

瓦剥がし1

瓦を全部外し終わり、下地が見えています!

これらも外して、新しい下地を作っていきます(/・ω・)/

瓦剥がし2

既存の桟とルーフィングをのけた後、桟を取り付けます!

桟1

そして、一回り分厚い桟をもう一度重ねます!

何故でしょうか・・・・・?

桟2

まずは元々葺いてあった瓦と新しく葺く板金の違いから説明します。

元々葺いてあった瓦は板金に比べて分厚い上に凹凸があります。

新しく葺く板金は元々の瓦よりかなり薄いです。

これが何に関係してくるのかというと雨樋なんです☂

瓦板金

瓦屋根を、もう一度新しい瓦で葺き替える場合は分厚い桟を重ねる必要はありません。

しかし、瓦葺きだった屋根を板金で葺き替える場合は、分厚い桟が必要になってきます。

どういうことか説明しますと、現状の雨樋は元々葺いてあった分厚い瓦に合わせて作られているので、

板金で葺き替える場合は瓦の厚み分、高さを取ってあげないと、屋根から流れてくる雨水が

雨樋にちゃんと入っていかないからです。

つまり、屋根を葺き替える時についでに樋を掛け替える場合はこの作業は必要ないことになります!

桟

この様な手順でした(^◇^)

下地

そして、しっかりと桟を打った後にコンパネ(合板)を重ねます!

これでしっかりと樋に雨水が入っていくようになります(*^^)v

コンパネ

コンパネを張ったら、その上からゴムアスルーフィングシートを張っていきます♪

ゴムアスルーフィングシートは雨漏りから家を守る大切な屋根材のひとつです。

ルーフィング

コンパネを敷いて、ゴムアスルーフィングシートを張ります!

手順

大工工事が終わると、板金を張り進めていきます。

まずは一気に荷上げを行いました。

板金は工場である程度加工をしてから、現場に持ち込みます。

今回の板金は裏にペフ張りをしています。ペフは、防音や断熱効果があります。

板金は瓦に比べて軽量ですが、瓦よりも熱を伝えやすいですし、

雨音も響くのでペフ張りをオススメします♪

板金

軒先から順番に板金を張り進めていきます。

板金は上下の板と引っかけあって、張り進めていくので、上下で連結しています!

以前書いたブログに詳細がありますのでご覧下さい(^_-)-☆

https://www.heart-homes.net/blog/archives/11745

板金張り

見るからにややこしそうな取り合い部分(部材と部材が重なっている所)は

職人さんの手で現場で計りながら加工していきます☆

取り合い

本日はここまでです!!

また次回楽しみにしていて下さいね(^O^)/

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