明るく家族が集うLDK   

「住育の家」のリフォーム家族・生活を豊かに

明るく家族が集うLDK

新築されてたった5年のK様邸。しかし、家事導線が悪いことや、ベランダが狭すぎて機能していないこと等を理由にリフォームを決意されました。
施工店とは連絡がしっかりとつかずに不信感があるとのことでハートホームズに依頼して下さいました。
【お客様の不安と不満を解消する!】ハートホームズのリフォームが完成しました!

完成後

土佐市高岡 K様邸

費用 250万円
工期 約1ヶ月
リフォーム箇所 LDK、ベランダ

お客様の悩み

たった築5年なのに住み始めると使い勝手が悪いと感じたK様。家事導線が悪く、LDKも暗い・・・ベランダも狭すぎて洗濯物も干せず本来の機能していなかったとのことで、LDKに光を取り入れ、家事がし易い間取りに変更し、ベランダの増築も行いました。

ご提案させていただいたプラン

キッチンを暗くさせている壁を1幅分取り壊し、キッチンの位置も思い切って変更しました。しかし、構造の問題も考えなければならないので、梁の補強をしっかりと入れて、解体を行い、工事を進めていきました。
間取りの変更によりダイニングテーブルを置く場所にも光を取り入れないといけないので、壁だけを取り壊し、元々あった梁を見せることで、光も取り入れ、オシャレな飾り棚にもなりました。
キッチンは既存の物を復旧させて使用し、壁に取り付けるタイプだった換気扇を天井から出ているタイプの物に取り替えました。
キッチンの前にはカウンターを造作し、お子さんが宿題している様子を見ながら家事が出来るようになりました!
開口部が少なかったので、小さな窓を掃き出しの窓に変更致しました!
ベランダの増築も行い、本来のベランダとしての機能を果たせるように改修しました。


図面

Before

施工前
矢印

After

施工後

LDKの大幅な間取り変更と、ベランダを増築をおこないました。

LDK

暗くて家族とのコミュニケーションがとりづらかったLDK。
  1. 梁の補強後に壁を撤去しオープンにする、
  2. 筋交がある部分の壁を撤去し筋交を見せる、
  3. 掃き出しの窓に変更する、この3点を行ったことでLDKの採光は大幅にUPしました!
カウンターも設置し、お母さんと子どもさんが同じ空間でそれぞれの仕事が出来るようになりました。

Before

壁が遮って暗いキッチン

壁が遮って暗いキッチン


矢印

After

自然光だけでとても明るくなったキッチン

自然光だけでとても明るくなったキッチン

造作したカウンター

造作したカウンター

ダイニングテーブルから見たキッチン

ダイニングテーブルから見たキッチン


増築・ベランダ写真

Before

狭くて、布団も干せないと頭を悩ませていたベランダ
狭くて布団も干せないベランダ
狭くて布団も干せないベランダ2

狭くて、布団も干せないと頭を悩ませていたベランダ

矢印


施工中

ベランダ増築中

After

ベランダを増築し、掃き出しの窓を取り付けました
ベランダ増築後

ベランダを増築しました。また小さすぎて光が取り込めていなかった窓を掃き出しの窓に取り替えました。

お客様の感想

お客様
お客様の感想

リフォーム前は仕事から帰宅してキッチンに居ることが長いのに、キッチンで孤独を感じていました。でもリフォームしてからは、どこにいても家族の存在が感じられます。
家を建てる時は急いでいたこともあり、”家事導線”を考えていませんでした。しかし、家事導線を考え直し今回のリフォームを行ったことで、家事が楽になり、無駄な時間が無くなり家族と過ごす時間が増えました。
以前まではリビングでくつろぐということがなかったですが、最近は家族全員でリビングでゆっくりしています。


ハートホームズより

ご家族の皆様が積極的に打ち合わせに来て下さり、予算の中で精一杯、お客様主導で私たちがアドバイスさせて頂きました。ご満足頂けたようで嬉しい限りです。
初めてK様邸にお邪魔させて頂いたとき、住設機器もまだまだキレイで、外観も立派なお宅。なぜリフォームを希望されているのか、お客様のお話を聞かせて頂くまで分かりませんでした。
しかし、お客様の不満・不安を聞くことにより、お客様のご希望とされるプランが見えてきました。そして、具体的なアドバイスと共に、ご一緒してプランを作成致しました。
今回は1主婦目線の動線、2子どもさんに目が行き届くこと、3通気、4採光、以上の4点を考慮してリフォームを行いました。
家は箱ではありません。一番重要なのは、”お風呂を変えたい”、”間取りを広くしたい”、”キッチンを対面キッチンにしたい”・・・こういうことではありません。”どのような生活がしたい”のか、”どのような家族になりたい”のか、それが一番大切です。この事を一番に考えてプランを作成することが大切です。

住育の家とは?
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